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神戸マラソンを走り終えて(#3)

「チームQ・B・B」のランナー、小田さんと小山さんの走り終えての感想を紹介します。

 

稲美工場 生産部 小田さん

「神戸マラソンに向けてトライアスロンシーズンが終わった9月から走り込みを行い、ハーフマラソンンを2本走りスピード練習も順調でしたが、1週間前の最後の仕上げのスピード練習で右ふくらはぎの肉離れをおこしてしまいました。一時は棄権をとも考えましたが、とにかく走りたいという気持ちだけで走りました。

結果は、4時間越えという今までのワースト記録でゴールしてしまいました。いつものような達成感はなく、ひたすら口惜しさだけが残ったレースでした。

来年こそは、体調を整え最高のコンディションでリベンジしたいと思っています。

最後になりましたが、スタッフとして参加した会社のみなさん、沿道の応援のみなさん、ありがとうございました。

来年は、笑顔で声援に応えられるように走りたいと思っています。」

 

稲美工場 技術開発 小山さん

「スタートの合図が鳴ってからは不思議と緊張感が消え、大歓声の中で大勢のランナーに埋もれながら走っていると『なんだかいけそうだ』という気持ちが強くなっていきました。

9.6km地点の給水所でボランティアの方々から水と声援を受けとり体力を回復、42.195kmを気持ちよく走りきれる自信も湧いてきました。

しかしそんな余裕も20km地点で消え失せ、代わりに現れた両膝の違和感と闘いながら走ることになってしまいました。気を抜けば脚が止まってしまいそうになりながらも、『Q・B・B頑張れ!』という温かい声を受けるたびにしぶとく復活し(声援があった区間は実際にラップタイムが上がっていました。すごい効果です)、そのおかげでなんとか一度も立ち止まらずにゴールすることができました。

走り終えた後の達成感と充実感は日常生活では得られない素晴らしいものでした。サポートしてくださった大会運営、ボランティア、すべての関係者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。」

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