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神戸マラソンを走り終えて(#4)

続きまして「チームQ・B・B」のランナー、福田さんと村岡さんの走り終えての感想を紹介します。

 

稲美工場 生産チーム 福田さん

「今回は初めての神戸マラソン、そして初めてのフルマラソンに右も左も分からないので、周りの人に色々聞きましたが、よくわからないまま時間が過ぎ、本番を迎えてしまいました。

当日の人の多さに圧倒され、沿道の応援に心が温まり、マラソンオタクが日本に多い事に納得!と思ったのも束の間、20km地点に住む魔物に捕まってしまいました!

足がつり、心が折れそうになり、妻に電話を掛けたらブチ切りされ、突き落とされた気持ちに!

しかし、諦めず何度か電話を掛けたら娘が優しい言葉を掛けてくれました。その娘の優しい言葉と、可愛い女性ランナーを心の支えに4時間50分ちょっとでゴール!

今回のマラソンで妻はゴールに来てくれましたが、あまり頼りにならないとわかりました。やはり、マラソンは自分との闘い!

来年も是非チャレンジしたいです。」

 

稲美工場 原材料チーム 村岡さん

「今年は2回目のフルマラソンということで、当日はスタート前からコース等一連の流れを昨年経験していたので少し気持ちに余裕を持ちレースに臨めました。

ただ、昨年もそうでしたが、フルマラソンは走ってみないとわからないので、当日はどんなレースになるのか不安と期待が入り混じった感情でした。

昨年は初マラソンで前半ペースを抑えて走ったので、今年は前半から少しペースを上げて4時間を切れればいいなと考えながらレースを進めていきました。30kmくらいまでは十分に4時間を切れそうなペースだったのですが、レース終盤の35km地点で右足がつってしました。その時はどうなる事かと思いましたが、近くにいた大学生のボランティアの方に足をほぐしてもらい、なんとかゴールまで走りきる事ができました。

結果は4時間8分でした。目標の4時間切りは残念ながら果たせませんでしたが、昨年より16分タイムを縮める事が出来、今の自分の力を十分に出せたと思います。

沿道で応援をしてくださった皆さま、ボランティアの皆さま、今年も本当にありがとうございました。」

 

神戸マラソンを走り終えて(#3)

「チームQ・B・B」のランナー、小田さんと小山さんの走り終えての感想を紹介します。

 

稲美工場 生産部 小田さん

「神戸マラソンに向けてトライアスロンシーズンが終わった9月から走り込みを行い、ハーフマラソンンを2本走りスピード練習も順調でしたが、1週間前の最後の仕上げのスピード練習で右ふくらはぎの肉離れをおこしてしまいました。一時は棄権をとも考えましたが、とにかく走りたいという気持ちだけで走りました。

結果は、4時間越えという今までのワースト記録でゴールしてしまいました。いつものような達成感はなく、ひたすら口惜しさだけが残ったレースでした。

来年こそは、体調を整え最高のコンディションでリベンジしたいと思っています。

最後になりましたが、スタッフとして参加した会社のみなさん、沿道の応援のみなさん、ありがとうございました。

来年は、笑顔で声援に応えられるように走りたいと思っています。」

 

稲美工場 技術開発 小山さん

「スタートの合図が鳴ってからは不思議と緊張感が消え、大歓声の中で大勢のランナーに埋もれながら走っていると『なんだかいけそうだ』という気持ちが強くなっていきました。

9.6km地点の給水所でボランティアの方々から水と声援を受けとり体力を回復、42.195kmを気持ちよく走りきれる自信も湧いてきました。

しかしそんな余裕も20km地点で消え失せ、代わりに現れた両膝の違和感と闘いながら走ることになってしまいました。気を抜けば脚が止まってしまいそうになりながらも、『Q・B・B頑張れ!』という温かい声を受けるたびにしぶとく復活し(声援があった区間は実際にラップタイムが上がっていました。すごい効果です)、そのおかげでなんとか一度も立ち止まらずにゴールすることができました。

走り終えた後の達成感と充実感は日常生活では得られない素晴らしいものでした。サポートしてくださった大会運営、ボランティア、すべての関係者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。」

神戸マラソン2014 フォトギャラリー #2ボランティア編

神戸マラソン9.6km地点、須磨の千守東でQ・B・Bのボランティア総勢31名がランナーの給水活動に参加しました。

 

7時30分には現地に集合して準備を始めました。

トップ集団が来るまでの間、準備も終えてほっと一息。

ランナーが通過し始めると大忙し。当日は気温も高く、ランナーの皆さんも大変そう。



ボランティアのみんなもコップを手渡しながら懸命に声援を送ります。

チームQ・B・Bのランナーが通過するといっそうテンションがあがりました。



ランナーの皆さんから感謝の言葉を掛けられ、たくさんの元気と感動をもらえました。

 

神戸マラソン2014を走り終えて(#2)

続いて「チームQ・B・B」のランナー、雨笠さんの走り終えての感想を紹介します。

「昨年はQ・B・Bのボランティアチームの前を素通りするという失態(?)を犯してしまったため、今年は給水地点の1km前から沿道寄りにポジションを移して走りました。給水所では大勢のボランティアの方々が活動中で、温かい声援だけでなく某先輩からは冷たい水も掛けてもらいました。また沿道からたくさんの方々に応援していただき、そういった皆さんの声でエネルギーをチャージすることができました。

昨年も感じたことですが、30kmを過ぎて苦しくなったあたりから、『Q・B・Bがんばれ!』という沿道の方々からの声が増え、その声を励みにすることで最後まで走り切ることができました。

今回も無事にマラソンを終えることができたのは、大会運営やボランティアに携わった多くの皆さんのおかげであると強く感じました。本当にありがとうございました。

神戸マラソン2014を走り終えて(#1)

今回の神戸マラソン2014に参加したチームQ・B・Bのメンバーの走り終えた感想をご紹介します。今回はチーム内トップランナー、フルマラソン2回目にして3時間31分06秒で見事完走の郡司さんです。

 

「スタートラインに立つと今回も緊張感と期待感ですごく新鮮な気持ちになりました。今年もボランティアの皆様や沿道の皆様よりたくさんのご声援を頂きました。

特に折り返しを過ぎたあたりでは足も痛み出しあと20kmもつかなぁ、ちょっと歩きたいなぁ、などと思ったり、まだ半分で痛みが出ると言うことは長距離の練習が足りなかったのかなぁなどとネガティブなことを考えたりしていましたが、ボランティアの皆様のあたたかいご声援に全身に力が湧いて来て、そこからペースを戻す事が出来ました。」

「そしてコールイン。走っている最中かなり辛い時には、なんでこんな辛いことをしてるんだろうという気持ちになる時もありますが、走り終えた時の充実感や達成感はやはりすばらしく、貴重な体験とあらためて感じました。」



「最後になりますが、ボランティアの皆様、関係者の皆様のお力を頂き、無事に2回目のマラソンを完走する事が出来ました。深く感謝致します。」

 

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